ホテル概要

タカクラホテル物語

Vol.10 タカクラで叶える、本格神前挙式の夢。

 

「ホテルの中に、こんなに本格的な神前式場があるなんて」と、
神社に縁のある人が驚いたというエピソードを持つ、タカクラホテル福岡の『清涼殿』。

一番象徴的なのは、側面に設けられた出入口です。御神殿の中央部分"正中"は、神様の通り道。

できるだけ避けて歩かなければならないという神道独特の考え方から、あえて正面を避けてつくられています。

人気が高まっている神前式ですが、タカクラホテル福岡は1968年の開業時から、日本の伝統を継承した厳かな挙式を実現してきました。銅板の厚みのある屋根や御殿を囲む回廊など、皇室の祖である伊勢神宮に通じる"神明造"をモチーフにした社殿や、参列の方が心を整えるための前室を広くとっているのも、ホテルではあまり例がありません。

祝詞奏上や三献の儀から親族固めの盃といった式次第も、11世紀に創建されたといわれる古賀の五所八幡宮の宮司が親子三代に渡って執り行っています。

正統的でありながら、白木と朱色の絨毯のコントラストや高い天井など、タカクラらしいモダンな雰囲気。その美しさにひと目で心が決まる方がいらっしゃるのも、清涼殿ならではのエピソードです。

 

 

白無垢を一層引き立てる美しい和モダンな空間や、古式に則った本格的な造りは毎週末のブライダルフェア(要予約)でご覧いただけます。

 

 

 

 

 

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