タカクラホテル福岡

Chapel Wedding

スカイチャペル「ルーナ・ピエーナ」

正統的で温かな、誓いの瞬間

1987年、福岡のホテルで初めて常設のチャペルをつくったタカクラホテル福岡。
教会のほとんどが信者に限っての挙式だった時代のこと。
親族はもちろん友人とも誓いの瞬間を共有できる喜びは、ここから広がっていったのです。

収容人数:80名

未来のはじまりにふさわしい、
光りのステージ

クリスチャン設計士によるスカイチャペル「ルーナ・ピエーナ」は、天空の神の祝福をより多く受けられるようにとの願いを込めて8mもの天井に。

正面の天然大理石「オニックス」を通して射し込む温かな陽光と、200年前の英国で使われていたステンドグラスのきらめき、そして花嫁のベールのような布ごしに感じるスワロフスキーシャンデリアの灯り。溢れるほどの光に導かれてゆっくりバージンロードを進む。そんな憧れのシーンが印象鮮やかに実現します。

チャペル創立以来、大切にしてきた教会の正統性。日本人による正式な牧師が、事前におふたりのお話をお伺いし、ゲストの心に残る温かな挙式を執り行います。

200年の時を刻むステンドグラス

チャペルの側面を飾るステンドグラスは約200年前に英国の教会で実際に使用されていたもの。

そのステンドグラスの前で行われる、母の手によるベールダウン。さまざまな困難から娘を守る祈りを込めた、感動的な儀式です。

天然大理石「オニックス」から
あふれる陽光

チャペルの正面に配される天然大理石「オニックス」。

温かな陽光を通す希少性の高い大理石は、見る時間帯によって色が変化し、神秘的な雰囲気を醸し出しています。