タカクラホテル福岡

Story Vol.1

福岡で出会う、イタリア。

ホテル文化が熟成したヨーロッパでは、“プチホテル”というひとつのジャンルが確立されています。
それはただ単に、規模の大小を言うのではありません。インテリアや料理、サービスのすみずみにまでオーナーのこだわりがあり、その美意識に惹かれて何度も足を運ぶ熱心なファンがいるのです。

1998年、タカクラホテル福岡は『北イタリアのプチホテル』をテーマに、全館をリニューアルしました。“マエストロ”と呼ばれるミラノの職人が一つひとつ手作りした家具や、ヴェニスでオーダーしたヴェネツィアングラスのシャンデリア、ガラスの工芸品の数々。あるものは船で2ヵ月かけて運ばれ、あるものは1年もの時間を費やし作られました。

イタリアの空気を一番感じられるのは、何といってもロビー。「まるでイタリアに帰ってきたよう」。そう口にしたのは、イタリアに20年暮らしたお客さま。忙しい日常から抜け出したくなった時、思い出して下さい。西鉄・地下鉄 薬院駅から徒歩2分。イタリアに行くよりは、ずっと近いはずですから。

ロビーを訪れた際には、ぜひソファに身体をあずけてみてください。ミラノでオーダーメイドされたデザインは、ファッションの都仕込み。ですが、日本人の体形に合わせサイズダウンしています。くつろぎのカタチにも、タカクラホテル福岡のこだわりがあります。