タカクラホテル福岡

Story Vol.7

料理を愛で、インテリアに酔う。

ブルースター

ナイフを入れると2層のクレープから溢れ出す、仔牛ほほ肉のシチュー。世界料理オリンピック銀賞シェフ・高橋毅は一週間前からフォン・ド・ボーづくりを始めます。毎日、野菜を切ってはスジ肉と煮込んでいく。ソースだけでなくスモークサーモンやベーコンなど、タカクラホテル福岡でお出しする料理の全ては、時間をかけて手づくりされたもの。そのこだわりが"料理がおいしいホテル"という評判を創ってきました。

そしてもう一つ、訪れた方にぜひ味わっていただきたいのが、メインダイニング『ブルースター』の美しいインテリア。フレスコ画やイタリアの女性デザイナーによるベネツィアングラスのシャンデリア、ミラノ直輸入の家具たちで彩られた優雅な雰囲気もまた、このコースのメインディッシュなのです。

高橋料理長のこだわりが楽しめるレストラン「ブルースター」